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 エラーページをカスタマイズする!
エラーページとは、指定したURLが見つからないときなどに表示されるページのことです。 その場合は「File not found」の表示が出ます。
レンタルサーバー等であれば、レンタルサーバー会社の広告がでちゃうこともあります。

このエラーページですが、簡単に自作エラーページに変更できますので、変えてみましょう。

"主なエラー
403エラー・・・そのページのアクセス権がない場合に表示されます。
404エラー・・・そのページが見つからない場合に表示されます。
500エラー・・・CGIにエラーがある場合に表示されます。

エラーページを作成するには、まず「.htaccess」ファイルを用意しないといけません。.htaccessとはサーバーの中枢の頭脳部分を動かすファイルです。この「.htaccess」ファイルに数行加えてサーバーにアップするだけでOKです。 「.htaccess」ファイルには以下の3行を書きます。
ErrorDocument 403 http://www.netmania.jp/error.html
ErrorDocument 404 http://www.netmania.jp/error.html
ErrorDocument 500 http://www.netmania.jp/error.html

URLはご自身のサーバーに合わせて変更して下さい。
また、エラーごとに別ファイルを作ることもできます。(私は面倒なので1つのファイルにしてますが・・)

「.htaccess」ファイルを作成すると同時に、エラーページも作成しましょう。エラーページはお好きなように作成してください。
ただし、画像などを使う場合は必ず http から指定して下さい。

"サンプルファイル
サンプルファイルを用意しました。ご自身のURLに合わせて「.htaccess」ファイルを書換え、そのままアップロードして下さい。


サンプルファイルダウンロード
エラーページテンプレート




 「戻る」リンクの作り方

"テキストリンクを使って一つ前に「戻る」

<a href="javascript:history.back()">戻る</a>

戻る



"画像リンクを使って一つ前に「戻る」

<a href="javascript:history.back()"><img src="back.gif"></a>




"ボタンを使って一つ前に「戻る」

<head>
<Script language="JavaScript">
<!--
function pageBack(){
    history.back();
}
// -->
</script>
</head>

<body>
<form>
<input type="button" value="戻る" onClick="pageBack()">
</form>
</body>






 インプットボタンを使ったリンク方法

"クリックの感触
リンク方法は、テキスト・イメージ・インプットリンクとありますが、それぞれマウスでクリックした時の感触が違います。イメージリンク。つまりバナーなどをリンクした時の感触は硬い感じがします。
テキストリンクは一番シンプルな方法で押し易いリンク方法です。
もう一つ、イメージリンクよりも押し易いリンクがインプットボタンでしょう。インプットボタンでのリンクを上手に使うことにより、クリック率も変わってくると思います。

"インプットボタン
フォームの送信などによく使うインプットボタン。ユーザーにとってはとても押し易いですよね。
とっても簡単です。まずサンプル



押すとヤフーに飛びます。

では具体的にソースをご覧下さい。

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