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HOME > Web技術講座 > 便利な小技・大技講座 ネットマニアも使用中のお勧めレンタルサーバー。そのお勧めの理由とは?



 便利な小技・大技講座

  •  PHPを使って更新を楽に
  • - PHPって難しいと思っていませんか?実はHTMLより優秀で簡単です。
  •  メアドの記述方法
  • - メールアドレスを掲載すると迷惑メールがたくさん来るあなたに。
  •  JAVA記入チェック
  • - フォームをユーザーに優しくしましょう。ミスは事前に告知します。
  •  エラーページの自作
  • - File not found をあなたのオリジナルにしましょう!
  •  戻るリンクの作成
  • - ブラウザのバックボタンと同じ役割をします。リンク先を省略できます。
  •  ボタンでリンク
  • - ボタンを使ったリンク方法。知っておくと便利です。
  •  Formの挿入方法
  • - Formのキレイな挿入方法。ムダなスペースはありません。
  •  アクセス制限
  • - アクセス制限。特定のホストIPだけを許可したり拒否したり。.htaccess技
  •  テキストリンクに注釈
  • - テキストリンクにマウスを乗せると説明が出てきます。
  •  リンク説明を別場所で
  • - リンクの説明を別の場所でします。場所は自由に指定できます。
  •  PHPで抽出表示!
  • - 掲示板の最新記事を常にトップページに表示する方法を解説!



     PHPを使って更新をラクにする

    "ネットマニア全ページがPHPです!
    PHPって難しく考える人もいるかもしれないですが、一度マスターしたらとて も便利です。
    現にネットマニアの全ページがPHPです。

    "なぜPHPを使っているのか?
    以前はhtmlを使用していました。
    htmlでページ数が増えていった場合の難点 と言えばまずメニューです。
    例えば、最初はメニュー項目が5つだったが、その後6つに増えました。
    しかし、それまでに同様のページを10ページ作っておりメニュー項目を変更するには、10ページ全部を更新する必要があります。

    これが面倒であり、htmlの弱点でした。かと言ってフレームにするのは何かと イヤです。
    そんな悩みに応えてくれるのがPHPなのです。

    PHPはメニュー項目を外部ファイルから呼び出すことが可能であり、何百ページ あっても1つのファイルを変更するだけでメニュー項目の変更ができるのです。
    つまり、各ページでメニュー外部ファイルを読み込むので、その外部メニューファイルを変更するだけで全ページが更新できるわけです。 もちろん、メニュー項目以外にもいろいろ使えます。

    "実際にPHPを使用してみる。

    まず適当なhtmlファイルの表示させたい個所に

    <?php
    require("sample.txt");
    ?>


    と記述します。上記sample.txtは外部ファイルです。
    記述したら、そのhtmlファイルをPHPとして保存するのです。(拡張子を.php)

    次に読込用外部ファイルを用意します。
    メモ帳などで表示させたい内容を記述し、sample.txtという名前で保存します。
    あとは、サーバーにアップして下さい。

    phpファイルにアクセスすると、外部ファイルを読み込んで表示されるハズです。

    "ネットマニア全ページがPHPです。
    先述したとおり、ネットマニアの全ページがPHPです。
    1ページに読み込んでいるファイルは、このコラムページで言えば
    1.ヘッダーメニュー
    2.コラムメニュー
    3.フッターメニュー
    以上3つのファイルを読み込み表示させています。

    "「よくわからん」という方へ
    よくわからない方の為にサンプルファイルを用意しました。
    ダウンロードしたファイルをそのまま、サーバーにアップしたら動くハズです。
    しかし、サーバーによってはPHPが使えないところもありますので注意して下さい。

    ※サンプルファイルダウンロード

    表示結果サンプル

    ※PHPが使えないサーバーを使用している方にお勧めします。




     @を使わないメールアドレスの記述方法

    "メールアドレス収集プログラム
    ホームページの問合せ用にメールアドレスを載せるのは一般的ですが、載せることにより、迷惑メール等のメールアドレス収集プログラムに、メールアドレスを拾われてしまいます。

    メールアドレスには、必ず「@」が含まれていますから、収集プログラムは、htmlのソースの中から「@」を見つけ出し、収集するわけです。

    それを防ぐ方法として、完全ではありませんが、数値実体参照を使う方法があります。

    "「 &#64; 」に置き換える
    これは、「@」という文字を「 &#64; 」で置き換えるのです。
    文字を数字に置き換えて記述する方法を数値実体参照と言います。
    「 &#64; 」に置き換えることにより、収集プログラムが「@」のあるものを収集するならば防ぐことができます。

    以下は、数値実態参照で記述したメールアドレスです。
    クリックして、メールソフトが立ち上がるか、実験してみてください。
    9999@aaaaaa.net

    数値実態参照で記述することにより、ソースの中には@がありません。
    もちろん、完全な方法ではありません。プログラムの中には、数値実態参照を解釈するプログラムもあると思います。
    しかし、被害を抑える意味では、一般的な記述方法よりは効果がありそうです。




     Javascriptを使った、フォーム内容の記入チェック方法

    "フォーム内容のチェック
    ネットで買い物をする時や、資料請求などで個人情報を登録する場面がよくありますが、名前・住所・・・と書いて「送信」ボタンを押したら、入力漏れがあります。とエラーが出ることがよくあります。
    ひどいフォームでは、エラーがあって戻ると、入力していた内容が全て消えて、また最初からなんてこともあります。

    たいていのフォームでは、プログラム内で入力漏れチェックをしますが、JavaScript で入力漏れチェックをすることもできます。

    "JavaScriptでチェックする。
    以下のフォームに何も入力せずに「OK」ボタンを押して下さい。
     

    どうでしょうか?「未記入です!」のアナウンスが出ましたよね。
    このエラーメッセージでしたら、完全に記入しない限りフォームは送信されませんし、エラーメッセージ後、戻ったら内容が消えてるなんてこともありません。 ユーザーに優しいフォームとなります。


    サイト運営者の方は是非参考にして下さい。
    以下、ソースサンプルです。

    <html><head>
    < title>フォームサンプル</title>
    < SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
    <!--
    function checkInput(theForm){

    if ( theForm.sample.value == ""){
    alert ("未記入です!");
    return false;
    }
    }
    //--> < /SCRIPT></head>
    < body>
    < FORM ACTION=sample.cgi onSubmit="return checkInput(this)">

    <INPUT NAME="sample" SIZE="20"> 
    < input name="submit" type="submit" value=" OK ">

    </FORM>
    < /body></html>


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