@を使わないメールアドレスの記述方法

メールアドレス収集プログラム
ホームページの問合せ用にメールアドレスを載せるのは一般的ですが、載せることにより、迷惑メール等のメールアドレス収集プログラムに、メールアドレスを拾われてしまいます。

メールアドレスには、必ず「@」が含まれていますから、収集プログラムは、htmlのソースの中から「@」を見つけ出し、収集するわけです。

それを防ぐ方法として、完全ではありませんが、数値実体参照を使う方法があります。

「 @ 」に置き換える
これは、「@」という文字を「 @ 」で置き換えるのです。
文字を数字に置き換えて記述する方法を数値実体参照と言います。
「 @ 」に置き換えることにより、収集プログラムが「@」のあるものを収集するならば防ぐことができます。

以下は、数値実態参照で記述したメールアドレスです。
クリックして、メールソフトが立ち上がるか、実験してみてください。
9999@aaaaaa.net

数値実態参照で記述することにより、ソースの中には@がありません。
もちろん、完全な方法ではありません。プログラムの中には、数値実態参照を解釈するプログラムもあると思います。
しかし、被害を抑える意味では、一般的な記述方法よりは効果がありそうです。


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