Web ページを保存させない

もちろん完璧な方法はないですが、苦労して作ったソースやスタイルシートを画像を含めて100%完全に保存させない方法の1つを紹介します。あくまでも1つのアイデアとして試して下さい。


このWEBページは保存できませんでした。
WEBページを、ファイル→名前を付けて保存 をした場合、以下のエラーメッセージが出れば良いわけです。
詳しい方ならこのエラーメッセージを回避できるかもしれませんが、エラーが出ると簡単には保存できませんので効果はあります。
(htmlだけでしたら保存は簡単ですが、画像・CSSも含めての100%保存は難しい…)



スタイルシートのインポート
その方法ですが、まずキーとなるのはスタイルシートファイルです。
スタイルシートファイルを外部から呼び出す際、別ドメインの架空ファイルを呼び出すのがポイントです。
そうすることにより、保存しようとしても呼び出し先のCSSがありませんから、エラーが出るのです。

その方法は、単純に以下タグをヘッダに挿入するだけです。

<style type="text/css">
<!--
@import "http://";
-->
</style>

これを入れると、CSSファイルを探しに行きますが、インポート先には存在しません。
ですから、名前を付けて保存をしようとしてもエラーが出ます。
もちろんWEBサイトは普通に表示されますので問題ありません。


全ページへ一気に導入
先程の方法であれば、全ページに挿入していく必要があるので面倒です。
そんな時は、全ページ共通のCSSファイルの一番上に以下を記述します。

@import "http://";

すると、スグに全ページ保存エラーが出るようにできます。
このページもエラーがでるようにしていますので、名前を付けて保存をしてみて下さい。


※あくまでも1つの方法です。個人の判断で導入して下さい。。
※2006.8 時点の記事です。


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