DELLを買ってみた。デルが届くまで。

半年前、現在使っているパソコンが5年も前のパソコンだった為、パソコンの買い替えを検討し始めました。
5年前のパソコン市場と言えば、CPUが700とか800が最高位の時代であり、1000を超える。つまり1Ghzのパソコンは憧れでした。メモリも64MBが主流であり液晶ディスプレイも出始めた頃です。

その頃のパソコンと比べると、今市場に出ているパソコンの性能は2倍、3倍以上の性能を備えています。
ただ、5年前クラスのパソコンは未だ個人・企業では普通に使われている場合が多いのが現状です。
つまり、インターネットをしたりメール、オフィスを使ったりするには問題ない性能と言えるのです。

そのパソコンを使っている私が買い換えを検討し始めた理由とは。
まず現在使っているパソコンは液晶ではないので、デカイ。無意味にスペースを取っています。
このデカサが一番の買い替えの理由です。

デカサが一番の要因となって買い換えをしようと考えたわけですが、前述したとおり私の頭は5年前のパソコンを基準としてパソコンの選択をするので、以下の私の意見に関して異論を持つ玄人の方がいるかもしれませんが、あくまでも私の意見です。

デスクトップかノートか?
昔は、ノートパソコンはデスクトップパソコンより劣っているのが常識でした。
しかし、現在のノートパソコンはデスクトップに引けをとらない性能を備え、尚且つ軽い。
以前であれば、性能を優先してデスクにするところですが、今回は最初からノートを買うことにしました。

CPUの選択。
CPUはパソコンの処理速度であり、一番重要なパーツです。映像の編集や高度な画像加工をされる方は大きく影響を受ける部分ですが、ホームページ作成やネット、メールをする程度の私はどれを選択しても、現在のパソコンの倍以上の性能があるのでそこまで拘る必要はありませんでした。
その為、標準搭載のCPU程度で十分です。

メモリの選択
メモリは、現状の256MBでもWEB作成に関して差しさわりはないですが、より快適に使いたかったので512MB以上は欲しい。メモリはよく例えられるのが、机の広さ。メモリが大きければ大きいほど、同時にいろいろな作業ができる。同時に複数の作業をする時、パソコンの動きが悪くなったりすることを軽減することができるのです。

ディスプレイ
次にディスプレイの大きさ。昔は、XGA(1024×768)が標準であったが最近は、XGAよりも上のクラスが登場しています。

XGA 1024×768
WXGA 1280×768
WXGA+ 1440x900
WSXGA+ 1680x1050
WUXGA 1920x1200

これは、つまりディスプレイの表示可能領域の広さです。
上記のXGAとWUXGAを比べると、横幅が約2倍になっています。
通常の1024×768の2倍の広さの作業領域がある為、横幅675pxのヤフートップページを単純に横に3つ並べることができるのです。ただその分、文字の大きさが小さくなるので見づらい場合もありますが、便利な人は便利でしょう。
今回は、通常よりも広く使えるWXGA以上を選択することにしました。

ハードディスク
ハードディスクに関しては、買い替えを視野に入れて外付けハードディスク160GBを購入しているので、ある程度あればOKです。特別動画編集等をするわけではないので、現状の30GB以上あれば問題ありません。
ただ、大きければ大きい程良いが、普通に使う分にはそこまで使わないでしょう。
ハードディスクが必要かどうかは、動画を扱うかがポイントだと思います。動画をパソコン内に置かないのであれば、30GBもあれば十分であり、動画(TV録画・ビデオ・DVD編集)を扱う場合は大きい方が良い。

OS
OSはWindowsXPのhomeかProfessionalを選択することになるが、どっちがイイの?と疑問を持たれている方は問題なくhomeでOKです。Professionalはhomeにプラスして高度な機能が付与されています。その高度な機能が欲しいという方は既に高度な知識、技術を持っている方ですからProfessionalを選択するのです。

高度な機能の詳細は書きませんが、ユーザー管理機能の強化やリモートデスクトップ、アクセス権限の強化などがありますが、通常は必要ない機能です。
私も、homeで十分です。

ワイヤレスLAN
流行のワイヤレスLANですが、ノートを使うのであればワイヤレスLANを選択した方がケーブルの煩わしさがないのでスッキリして良いと思います。私も、もちろんワイヤレスLANです。

どこのメーカーを選ぶか
次に重要なのがメーカーです。
ノートと言っても、恐らくずーっと家で作業するだけであり、喫茶店や電車でパソコンをすることはありません。
その為、VAIOなどのカッコ良いパソコンを必要とする理由はないので、どうせ同じような性能ならば安い方がイイに決まってます。

そこで最初から決めていたのがDELLです。
デル(DELL)が安いと言われますが、本当に安いです。

DELLとSONYなどの有名メーカーの大きな違いは、DELLが受注販売であることです。
つまり、在庫がないのです。ユーザーから注文を受けてから海外でパソコンを組み立て、それを輸入し届けられるのです。その為、注文後3日以内に届く等のオンライン販売のようなことはDELLはありません。

注文後、実際に商品が届くのは10日から2週間後なのです。
時間はかかりますが、パソコンの性能を自由に選択できるのがDELLの特徴です。
メモリを大きくしたいなら、大きく。CPUの性能を上げたいのならば上げれます。

注文が入ってから作るため、DELLはカスタマイズが自由自在なのです。
DELLのリアルストア。つまり実際の直営店でも購入できますが、オンライン購入の場合大幅な値引きがあり、オンラインで購入するのが基本です。

リアルストア以外でも、DELLパソコンを展示しているお店はありますが、いざ購入する場合はお店のパソコンからオンライン注文するスタイルとなっています。

DELLのクーポン
DELLは常にクーポン及びキャンペーンを行っています。
数日で終わるキャンペーンもあれば、1週間のキャンペーンもあります。
キャンペーンによって性能やお得度が微妙に違ってきます。また、DELLは常に価格の見直しを行っているので、数ヵ月後には値段が変わっていることも多々あります。

私は、数ヶ月キャンペーンがあるごとに見積もりをとってみましたが、数千円の差しかなかったので適当な時期に買うことにしました。

DELLの良さ
DELLで良いのが、安さの他にムダなソフトが入ってないこともあります。
メーカー製パソコンは、プロバイダのセットアップソフトや家計簿などのあまり必要としないソフトが最初から入ってます。これは、プロバイダのセットアップソフトを最初からインストールしておくと、プロバイダからマージンを貰うことができ、それが利益になったり、価格を下げることができるからです。

ただ、ある程度パソコンに慣れてくると、必要ないソフトとなります。
更に、30GBのパソコンでも、ソフトが多数入っている為、容量がかなり使われていることもあります。
その点、DELLパソコンは必要最低限のソフトしか入っていません。実にクリーンな状態です。
この点は私にとってうれしい点です。

DELLのサポート
サポートの良さは有名です。一時期DELLはサポート体制が悪いと言われましたが、挽回しています。
初心者にとっては、サポートが大切になってきます。この点は安心しても良いと思います。

いざDELL購入

さあ、DELLを購入してみます。 購入日は、2005年5月2日。クポーン状況は11万円以上購入で15%OFFです。 購入機種は、前から目をつけていた、「Inspiron 700m 」

Inspiron 700m
高さ:32 mm、幅:297 mm、奥行き:215 mm
1.7kg
12.1インチクリアワイド液晶
B5ワイドサイズPC。

パッケージは、「512MBメモリ&80GB HDD搭載DVD編集パッケージ」
以下、選択した性能です。

・Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition Service Pack 2 日本語版
・インテル(R) Celeron(R) M プロセッサ 350(1MB L2キャッシュ、1.30GHz、400MHz FSB)
・オンライン特別ディスカウント 39,070円 (税込) OFF (PIOL1053)
・【デル推奨】512MB(256MBx2)DDR-SDRAMメモリ
・【デル推奨】80GB IDE HDD
・パーティション:プライマリ20GB + 残り
・DVD+/-RWドライブ(DVD+R2層書込み対応)
・8セルバッテリ

合計金額は、

小  計:129,791 円 →15%OFF 110,322 円
配送料:3,500円
消費税:5,691円

合計:119,513 円 (本体価格:116,013(税込))

比較になるかわかりませんが、一応同じようなVAIOtypeSと比較すると・・・

VAIO typeS
13.3型WXGA
WindowsXPhome
Celeron M 360
512MB
80GB
DVD+R

価格:162,300円(税込)

カッコ良さは別にして、同じような性能のVAIOとは、46,287円の価格差があります。
これがDELLは安いという裏付けです。
但し、安いからと言ってDELLの商品が悪いなどということは一切ありませんのでご安心下さい。
DELLにちょっとでも興味を持った方は実際にDELLホームページを見て下さい。

DELLオンラインストア【個人のお客様向け】デル・オンライン広告限定ページ

購入後、届くまで。

オンラインストアで注文が完了すると、以下のようなメールがきました。
○○○○様ご注文No : 16*****ご注文機種: Inspiron 700m 512MBメモリ&80GB HDD搭載DVD編集パッケージお支払い金額: 119513 円 (税込)本メールは、デル・オンライン・ストアよりご注文をいただきましたお客様に自動的に配信しております・・・
あとは、商品が製造され、手元に届くのを待つだけです。 しかし、自分のパソコンが今どのような状態なのか知りたい!という場合はホームページ上でチェックできます。メールに書いてある注文番号と電話番号をお届け予定案内のページで入力すると、お届け予定日と現在のステータスが表示されます。

ステータスは、生産準備→製造工程→国際輸送準備中→国際輸送中→日本到着済→配送センターを出荷済→お届け済 に変化します。

私のお届け予定日は2005/05/17前後です。以下実際のステータス。

2005/05/09 デルからハガキが届きました。


5月12日ついに届きました。


ついに待ちに待ったDELLパソコンが届きました!

うーん、やっぱりうれしいですね。
あの値段であのスペック。立ち上げると画面は光沢があり、鮮明です。
DVDを見ると普通のテレビよりキレイに映ります。

一番気持ちいいのが、ムダなソフトが入ってない点。
単純にウィンドウズと必要最小限のソフトのみしか入ってません。
これはパソコンに慣れている人にとっては、とてもいいですね。

随時、使用感をアップしていきます!

キャンペーンにより価格は変わるのか?

DELLはキャンペーンを随時やっているが、キャンペーンにより価格は変わるのか? 私が、119,513 円で買ったスペックで随時見積もり公開!(消費税・配送料含む)

■ 5/17 110,000円以上ご注文で20,000円OFF!
  見積金額:138,855 円(+19,342円)

■ 5/20 1台あたり100,000円以上ご注文の場合、製品単価(配送料別)から15%OFF!
  見積金額:131,903 円(+12,390円)

■ 5/25 1台あたり110,000円以上ご注文で20,000円OFF!
  見積金額:130,075 円(+10,562円)

■ 5/30 1台あたり100,000円以上ご注文で製品単価(配送料別)から15%OFF!
  見積金額:128,114 円(+8,601円)

■ 6/02 100,000円以上ご注文で 20,000円 OFF!配送料無料。 Pentium(R) M725
  見積金額:126,280 円(+6,767円)

■ 6/05 100,000円以上ご注文で15% OFF!配送料無料。 Pentium(R) M725
  見積金額:128,800 円(+9,287円)

■ 6/07 1台あたり110,000円以上ご注文で 20,000円 OFF!メモリ・HDDアップ!
見積金額:119,955 円(+442円)

■ 6/17 1台あたり100,000円以上ご注文で製品単価から15%OFF!
見積金額:123,975 円(+4,462円)

■ 6/22 1台あたり100,000円以上ご注文で15,000円OFF!Pentium(R)M プロセッサ 725
見積金額:144,955 円(+25,442円)

■ 6/27 1台あたり150,000円未満ご注文で10%OFF!
見積金額:123,942 円(+4,429円)

■ 7/15 1台あたり120,000円以上ご注文で製品単価から15%OFF!Pentium(R)M プロセッサ 725
見積金額:131,434 円(+11,921円)
 ※ボーナースシーズンなのか、最近高くなってますねぇ。

■ 7/22 15%OFF!&本体分配送料無料&!Pentium(R)M プロセッサ 725
見積金額:121,660 円(+2,147円)

■ 9/17 18%OFF!Pentium(R)M プロセッサ 725
見積金額:116,054 円(3,459円お得!)

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