キーワードの割合

キーワードをサイト内に埋め込む
キーワードを決定したら、次はサイト内にキーワードを埋め込まないといけません。昔よくあったのが、キーワードをサイト内に羅列する方法。
昔は有効だったかもしれませんが、今は全く無意味というか逆効果ですので止めましょう。

画像を使う所、使わない所。キーワードの割合
キーワードを画像にした場合、検索エンジンが認識しないのは当たり前のことですよね。キーワードはテキストで書くのが基本です。
目立たせたいばかりに、キーワードを画像にするのは逆効果です。

Googleはそのページ内で、割合が上位のキーワードをサイトテーマとして認識します。つまり、割合が多いキーワードを認識して、そのページが何に関するページなのかを判断します。
しかし、そうするとキーワードを羅列するページが現れるので、何%以上は無視するというような割合があるようです。詳しくはわかりません。公開してませんので。しかし、何でもほどほどが丁度良いのではないでしょうか。


サイトテーマのキーワードを上位に持っていくには、割合を調整しないといけません。特に文章量の多いページでは大変です。文章を少なくしたくないが、割合を調整したい場合のワザとして一つ紹介します。

上にも書きましたが、検索エンジンは画像を認識しません。見た目は同じでもそれが画像の場合、検索エンジンは無視します。
ということで、それを逆に利用しましょう。

ほとんどのページ内にある「MENU・HOME・コピーライト」や検索にヒットしなくてもイイ、どうでも良い語句。これもテキストで書いてある場合、ページ内の割合にカウントされてしまいます。
検索エンジン対策にはどうでも良い語句ならば、画像にしてしまいましょう。そうすれば、検索エンジンは認識しません。

つまり、全体のキーワード数が減れば、テーマキーワードの割合を上げることができます。

キーワードの割合調整方法の一つでした。


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