配色をマスターする
配色の重要性
色を上手に使う。
ココにセンスが大幅に影響します。
私もそうでしたが、最初の頃はやたら原色を使いまくります。赤・青・黄色など、とにかく濃い色を。
そしてそれらを組み合わせようとします。
しかし、これが初心者デザインの第一歩なのです。
原色だらけのホームページ、色に統一性のないページはセンスがないばかりではなく、ユーザーにとって見にくいサイトとなるのです。
私は、寝る前によくネットをしますが、そんな時に原色チカチカのサイトに出会うと腹が立ちます。
では、どんな配色をすれば良いのでしょうか?
中間色がカギ
センスのある配色にする為には、中間色がカギとなります。
中間色とは、何かと何かの色を混ぜた原色とは逆の色を指します。
この中間色を上手く活用することで、デザインセンスのあるホームページを演出するのです。
中間色を使うとセンスが良くなると同時に、ユーザーに優しいページになります。
先ほどの経験であるように原色だらけのページはユーザーが嫌がります。
しかし、中間色を使うとユーザーに優しく、見やすく、センスの良いページとなります。
ネットマニアにある、クールサイト集をもう一度ご覧になってください。
どのサイトも中間色を上手く使っているのがわかると思います。
色を選択する。
中間色を使うとなると、次に色の選択が重要となってきます。
色はそれぞれイメージがあります。
情熱の赤、涼しい青など色それぞれ性格を持っています。
これは、サイト内容によって配色が変わってきます。ご自身のサイトイメージに合わせて考えて見て下さい。
色を抽出する。
色を抜き取る。この技術はホームページ作成において必須ワザだと思います。
ネットサーフィンをして、お気に入りのサイトに出会った。この配色いいな。と思うことがあるでしょう。
しかし、それを見よう見真似で色を再現するのは至難のワザです。
近づけることはできるかもしれませんが配色は少しでも違うと、違うイメージとなります。
そこで、私が愛用するのがPhotoshopです。
いいなと思ったサイトがあったら、スグに「Print screen」を押して画面キャプチャを取得します。
その後、Photoshopを立上げ、ペーストすると、お気に入りのサイトがPhotoshop上に現れます。
そして、スポイトツールでお好きな部分の色をクリックするのです。
そうするとその部分に何の色が使われているかスグに判明します。このワザを使えば、簡単にステキなサイトの配色を「マネ」ることができます。
配色の達人はホームページの達人です。是非マスターして下さい。
