レイアウトを決める
ホームページはたくさんありますが、レイアウトは大きく2種類です。
そのレイアウトはサイトの内容により大きく変わってきます。
ポータル系
情報量の多いサイトでは、よりたくさんの情報をわかりやすく伝えるため、ナビゲーション部分と本文を分けています。このネットマニアもそうですが、左にナビゲーション・右に本文というレイアウトを取っています。
こうすることにより、たくさんのページを簡単に移動することができます。
他には、左右にナビゲーションを持っていき、中心に本文というパターンもあります。
メニュー項目が多い、情報が多いなどポータルサイト・ニュースサイトによく見られるパターンです。
特に下に長いサイト(スクロールをする)はこのような作りがベストでしょう。
独立系
次に1ページ独立レイアウト。デザイン系サイト・何かを伝えたいサイトに多いパターンです。
上部・下部にナビゲーションを持っていき、本文を大きく取る。写真を見せたい場合、商品を見せたい場合、情報量は少ないですが、その情報を的確に伝えたい場合は最適です。
横幅固定・横幅100%
横幅はこの2つのパターンに大きく分けられます。
ヤフーのトップページは、横幅が固定されてますが、中へ入るとニュースやオークションでは100%表示になっています。どちらが良いとは言えませんが、私は横幅100%が苦手です。
レイアウトについては、自分の作ろうとしている内容に良く似たサイトを参考にすると良いでしょう。
レイアウトを間違えると、伝えたいことが上手く伝わらなくなります。
