とにかくマネをしてみる-違う視点でモノを見る
あなたはアメリカへ行き、英語を勉強します。
アメリカ人と触れ合い、話しをします。最初はどうするでしょうか?
相手の離すコトバを聞いてそれを発音してみます。
つまり、マネをしながら上達していくのです。
マネが上達の近道というのは、どこの世界でも同じです。
クールなWEBを作る為に、クールなサイトのマネをしてみましょう。
マネをたくさんすることにより、徐々に自分の技術となってきます。
その技術を身に付けることにより、自分なりのアレンジが加わり、オリジナルが完成するのです。
※但しマネをすることと、パクることは違います。どこかのWEBサイトをそのままパクることは完全な著作権侵害です。あくまでも、ホームページの見た目や構成・配色を参考にするということです。
私は、最初の最初はオリジナルで全て作っていました。
つまり、私の未熟なセンスで作ってみたわけです。
その出来上がりは、派手な色使いで文字も大きく見づらいサイトとなりました。
その後、素晴らしいデザインをたくさん見て研究するようになりました。
外を歩いてるときも、店の看板やメニュー、ちらしなどに目を配ります。
CMを見てるときも、その商品よりも構成・伝え方・デザインを見ています。
今まで何気なく見ていたものが、視点が変わり別の方向から見るようになったのです。
別の方向から見るようになって上達は早まりました。吸収力がアップしたのです。
誰でも得意な分野はあります。同じモノを見ても人によって捕らえ方は様々です。
同じ商品をPRするにしても、作る人によって見せ方は様々です。
しかし、素晴らしいクリエーター・デザイナーが手がけると、その商品を人に伝える割合が多いのです。
素人は100人中、2人しか伝えることができない場合でも、プロがやると80人に伝えることができます。
その違いは、プロだけがわかります。
ちょっとした違いですが、末端では大きな差となって現れます。
クールサイトを作り、デザインを追及する為に、これまでとは違った視点で生活するのが近道です。
