WEBデザインを始める前に

ワザを使いたい
私がホームページを作り始めた頃の作品と言えば、色をたくさん使ったり、GIFアニメを多様してみたり、時計を表示したり、文字をスクロールさせたりと色々なワザ?を使っていました。

ホームページや本などで紹介されいるワザをとりあえず使ってみたかったのです。
しかし、それは日がたつごとに使わなくなっていきました。飽きてくると同時に、自分がネットをたくさんすることにより、ホームページの良し悪しがわかってきたのです。

しかし、ネットサーフィンをしているとそういったページに多々出会います。

ホームページから音楽を鳴らさないで下さい。夜中見たらびっくりします。
チカチカした色使いをしないで下さい。疲れ目には痛すぎます。
バナーばかり張らないで下さい。意地でもクリックしません。
文字を全て大きくしないで下さい。どれが重要なのかわかりません。
派手な背景にしないで下さい。文字が読めません・・・

余分な技術は覚えない方が上達の近道かもしれません。

重要なことは、ホームページを技術を披露する場と考えるのではなく、あくまでも情報の伝達手段と捉えることです。どうしたら、100%近く伝えたいことを伝えられるか。
気づいてるとは思いますが、ホームページに1000文字書いたとしても、来訪したユーザー全員がその1000文字全てを読むことはありえません。

ユーザーは途中で止めたり、見た瞬間にページを切り替えたりするものです。
もちろん、物凄く面白ければ率は高まります。しかし、大抵のページは100%読まれないのです。
しかし、ホームページ作成者としては、作ったページ全てを熟読して欲しいのが心情です。

それならば、限りなくユーザーの目線に立ってデザインをした上で、コンテンツを載せるべきです。
ユーザーに優しいサイトを追求することで、全て目を通してもらえる率が高まるのです。


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