ドメインを管理する!
次にドメインを管理している担当者が一番恐いのがドメイン失効。
完全に失効してしまったら、再取得できない可能性もあります。
登録していたメールアドレスを変更したことを忘れて、通知が来なかった。
取得した会社が倒産してしまい、手続きができなかった。
毎年更新の場合、毎年入金しないと更新されません。かと言って10年間先払いしたとしても、10年後どうなってるかわからない不安があります。また、JPドメインの場合は1年更新しかできません。
失効を防止する為のアドバイスとしては、登録メールアドレスをドメイン専用として、複数人に転送をかけておく方法があります。ドメイン専用アドレスに通知された場合、登録された複数人にも転送される仕組みです。
これを使えば複数人でドメイン失効のリスクを抑えられます。
登録するメールアドレスには、ホットメールなどのメールアドレスを入れておくと更に安心です。
【裏話】
ドメイン売買や乗っ取り等がありますが、時々人気のあるキーワードで上位に来るサイトが、その価値に気づかずドメイン切れと共にサイトを閉鎖してしまうことがあります。
これは大変もったいないことであり、失効したドメインを取得してサイトを設立する方法があります。
当然、立ち上げると様々なサイトからリンクされていますので、最低限のアクセスが保証されます。
しかし、ドメイン失効から他人が取得できるまでは数ヶ月必要。
また、目をつけていても失効期間には忘れてしまう場合も多いハズ。
そんな時に便利なのが、YAHOO!カレンダーのアラート機能。
予め日時を指定しておけば自動的にメールが来るのです。そこにドメイン名を入力し、失効日・失効から数ヵ月後とアラートを設定。もちろん携帯にも送れますので大変便利。
友達の誕生日や、重要なスケジュールなどにも使えます。しかも6年先までスケジュールを入れることができます。
打ちやすさを考えたドメイン
一般広告で宣伝する場合は、携帯からもアクセスしてもらう戦略も多く見られます。
その場合は、雑誌であればQRコードを使用したり、空メールを利用して簡単にアクセスできる方法があります。
2つの戦略では、QRコード内のURLに媒体ごとの固有アドレスを付与したり、空メールであれば媒体ごとにメールアドレスを変えるなどして効果測定が可能となります。
また、ドメインでは打ちやすいドメイン名も良い方法です。
369.com
258.com
ajt.com
上記は普通に見たら意味がわからないですが、ご自分の携帯電話を見て下さい。
配列順ドメインなのです。
369であればボタンを上から下へ押すだけです。 258、ajtも同様です。
携帯電話でのドメインの打ちやすさを考慮したドメインなのです。
当然、上記3ドメインは取られています。
