被リンク数の効果

被リンク数は、様々なサイトからリンクしてもらうことです。
これはあらゆる経路からサイトを訪問してもらう為に必要なことです。
しかし、普通に考えてあなたのサイトが相当魅力的ではない限り他人はリンクしてくれません。

相互リンクの効果
その場合、一般的なのが相互リンクです。
こちらもリンクしますので、あなたもリンクして頂けませんか?と依頼するのです。
通常サイトオーナーに直接メールをして交渉するのが普通です。

ネットマニアにも時々メールが来ます。
サイトをご覧になれば分かりますが、基本的に相互リンクはしておりません。
リンク集も厳選したサイトだけです。

そんな中で相互リンク依頼が来るのですが、内容が極めて失礼です。

実際に来たメールの例)

初めまして○○です。 こちらからリンクさせて頂きました。
良かったら相互リンクして下さい。
リンクする場合は、こちらのページにあるバナーを使うか ○○の名前でリンクして下さい。
また、リンクの際は必ずトップページにお願いします。 ・・・・

最初は丁寧ですが、終盤はリンクすることを前提として指示出しをされています。
読んだ後、スグに消しました。。

メールの場合もマナーは大切です。
私は、要件だけの書かれたメールや失礼な内容のメールは すぐに削除し、返信もしません。
丁寧なメールには積極的に返事を書いてます。

ネット社会と言っても、結局は人と人ですので、最低限のマナーは守りましょう。


リンクされやすいホームページ
リンクされ易いホームページにする為に、価値のあるサイト作りはもちろんですが、いざリンクしてもらう段階で必要なことがあります。
まずあなたが、他サイトをリンクする際何をするか?

1.URLを取得。
2.タイトルを取得。
3.説明書を取得

と、3つの情報が必要になります。
その際、タイトルですがトップページのタイトルが画像の場合、打ち込む作業が発生します。
タイトルが長かったり、難しいスペルのアルファベットだったら打ち込むのが面倒です。

次に説明ですが簡潔に表す言葉がない場合、サイトから何のホームページか判断する必要があります。
しかし、良くあるのですが何のホームページかわからないケースがあります。
サイトを見ても英語だらけで何が言いたいのかわからない。。

こんな不親切なホームページだったら、リンクする気をなくしますよね。
そんな場合に備えて、ホームページ上には、

テキストで書いたタイトル。
簡潔にサイトの特徴を表したキャッチフレーズ。

以上2点を用意しておきましょう。
トップページに書いておくのがベストですが、自己紹介・サイト紹介ページでもOKです。
紹介文には「最高」「超」など根拠があいまいな表現は避けます。
更に、紹介文を短文と長文2種類用意しておくのも親切ですね。

こうしておけば、コピー&ペーストするだけで簡単にリンクできます。


相互リンク依頼文
先ほどの相互リンク依頼文章ですが、一応私が考えたサンプルをどうぞ。

───────────────────────────────────

初めまして。素材配布サイトを運営しております、○○と申します。
この度、貴サイトを拝見致しまして是非とも相互リンクしていただけないかと
思い、メール差し上げた次第です。

貴サイトは、素晴らしい素材を配布しており、私も大変勉強させて頂いております。
私のサイトは、1日のユニークアクセスが500件ほどあり、これからもアクセス数を
増やしていく予定です。そこで相互リンクをすることにより、より多くの方に双方の
サイトにアクセスする機会 が増えるのではないかと考えております。

当方からリンクする際は、トップページに掲載予定です。
もしよろしければ、ご連絡よろしくお願い致します。

・サイト名
・URL
・紹介文

───────────────────────────────────

依頼する際のポイントとしては、できる限り自分の都合は言わないことです。
あなたのサイトをしっかり見てるよ。とアピールすることも大切です。
そして相手のメリットを掲示する。 相互リンクの目的はあくまでも、アクセスアップです。
受取った側は、あなたのサイトを見て、人が集まってそうか?今後伸びそうか?
リンクを張った場合、アクセスが期待できそうか?をジャッジします。

以上を踏まえて相互リンク依頼を出してみましょう。


宣伝掲示板のナゾ?
よくアクセスアップする為に、200以上の宣伝掲示板に○万円で書込みます!なんてサイトがありますが
本当に宣伝掲示板に書き込んで効果があるのでしょうか?
宣伝掲示板・リンク集などは本当に宣伝の為に設置した掲示板・リンク集です。練習の為の練習みたいな・・
見てる人は、書込みに来た人が大半だと思います。

確かに、書き込むことによってサイト名で検索した際、同時に検索結果として表示されますが、
それがGoogleのページランクにプラス影響を与えているかは疑問です。
ネットマニアは初期の頃、そのようなコトをしたかと言いますとチョットだけしました。

しかし、結果的にはそこからのアクセスは0に近かったです。
ですから、私としては意味がないと思います。
200以上の書込みをする労力を使うのであれば、先述した相互リンクや大手検索エンジンへのカテゴリ登録に費やした方が得策だと思います。


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アクセスアップの秘訣

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