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まず最初に考えて欲しいのが何をコンセプトにするのか? このコンセプトがないと長続きしません。ここがポイントなのです。 それは、 撮り貯めた写真をみんなに見て欲しい。 自分が持ってる専門的な知識を公開したい。 自分が作ったものをみんなに使って欲しい。 など、いろいろあると思います。 私がネットマニアを作った最初のコンセプトは、自分の便利なサイトを作りたい。 ということでした。 1つのホームページを作る過程で、たくさんのホームページを参考にします。 技術情報、色の使い方、レイアウト、デザイン、スクリプトなど。 そして、過去に製作したホームページの中からソースをコピーしたりして、 新しいホームページを生み出すのです。 しかし、そういった情報を毎回探すのはとっても手間がかかる。 だったら、そんな情報をまとめたサイトを一つ立ち上げようと思い、ネットマニアが誕生したのです。 今では、私にとってホームページを作る際に一番見るページとなりました。 ホームページに限らず、何かをやる際には「何をコンセプトにするか?」が重要と なってきます。 それを持っていれば、軸はズレません。何が言いたいホーム ページなんだ?とユーザーにも思われません。 製作する過程で、悩んだときはコンセプトに沿って製作するのです。
次に決めるのが、タイトルです。 「ネットマニア」というタイトル。なぜこれに決まったか? まず、単純に自分がマニアだと思ったから(笑 それが最初です。 次に、検索エンジンで「ネットマニア」を調べました。 検索エンジン対策をする上で、キーワードはとても大切です。 何を調べたかと言いますと、「競合がいないか?」です。 同じタイトルを持ったサイトで、強いサイトが上位にくるようであれば、検索エンジン対策をしても上位表示は難しくなります。 幸いネットマニアで検索しても、競合となり得るサイトは見当たりませんでし た。これで、検索エンジンでの上位表示が狙えます。 あとは、ユーザーにネットマニアという名前を覚えてもらえれば、サイトURLを 忘れられても、検索エンジン経由でまた見てもらえます。 現在、ネットマニア・netmania で検索すると必ず1番目にくるようになって います。 ヤフーには登録されていませんが、ネットマニアで検索すると1番に きます。 タイトルの名前は大きく分けて3つあるように思います。 1つは馴染みのあるコトバ。 2つ目は、馴染みのないコトバです。 3つ目は、馴染みのあるコトバを組み合わせたもの。 それぞれ、一長一短あると思います。 馴染みのあるコトバ。 例えば ・ホームページの作り方 ・LOVE ・COLOR ・Photo などのタイトル、これらは生活する上で頻繁に目にし馴染みがあり、スグに 頭に入りますが印象には残りにくいコトバです。 さらに新しく作る場合、検索エンジンにはヒットしづらいです。 例)goo アサヒ 毎日 価格 2ch PRIDE こんな人にオススメ:資金力・時間・超大手サイトを目指せる人。 馴染みのないコトバ ・GHITS ・ROOUFT その他いろいろな造語などです。 普段の生活には出てこないコトバは、頭には 入りにくです。覚えるのに時間がかかりますが、覚えられたら勝ちです。 検索エンジンにも上位表示されます。しかし、非常に時間がかかります。 例)YAHOO GOOGLE nifty こんな人にオススメ:挑戦したい人・大手サイトを目指す人。 馴染みのあるコトバを組み合せたもの ・価格コム ・メルマ ・オールアバウトジャパン ・とくとく ・旅の窓口 など、普段馴染みのあるコトバを組み合わせることにより、独自性が生まれ ますし、印象に残りやすく覚えやすいタイトルとなります。 ネットマニアはこの部類に入ります。 もちろん、覚えてもらえれば検索エンジンで上位表示も狙えます。 これは一番オススメのタイトルのつけ方です。 こんな人にオススメ:全ての人。 気に入ったタイトルが見つかったら、検索エンジンでチェックし、さらにドメ インが空いてるかもチェックしましょう。 これから作るサイトが大きくなった時の為に、ドメインが空いてた方が良いで しょう。特に、com net が空いてたらドメイン費用も安いですしラッキーです。 ネットマニアは、「.JP」しか空いていませんでした。 "サブタイトルの決定 ネットマニアで言えば「クールサイトを作る為に」です。 以外にサブタイトルをつけてない人が多いですが、これはポイントが高いです。 例えば、企業でしたら シャープ:目の付け所がシャープでしょ 日産:SHIFT_the future あしたのもと AJINOMOTO などです。このサブタイトルをつけることにより印象がグッと強くなります。 さらに、サイトを内容を簡潔にユーザーにお知らせすることができます。 その為にも、サブタイトルをつけることをオススメします。
まず、サイトマップを作りましょう。 紙などに適当に書くのです。 重要なのはメニュー構成。何個のメニューがあってその内容をどうするのか? メニューの下には、どんなサブメニューを作るのか? メニューを増やしたい場合どこに入れるのか? メニューを予め決めることは大切です。徐々に増やしていった場合、わけがわからなくなる場合があります。 メニューが確定したら、そのメニューの中で何を一番見せたいのか、次に何を見せたいか? つまり、序列を付けるのです。全部を一番見せたいという欲張りはしないで下さい。 序列を付けることにより、ユーザーは迷わなくなります。つまりユーザーを誘導するのです。 雑誌などの広告を見て下さい。 気づかないうちに、全ての項目を読んでいるアナタがいます。 それは、全てデザイナーが誘導しているのです。目立つ写真の横にタイトルを持っていき必ず読ませる。 その近くにタイトルの意味の補足を掲載。その補足の更なる説明を下の方に詳しく説明。 重要度が上がるほど目立つ色合い、大きさにします。最後の説明はいくら小さく書いても読んでくれます。 以上が一般的で基本的な流れですが、ホームページでもこの構成は大切となってきます。 いくらたくさんの情報を掲載したところで、誘導ができなかったら読んでくれません。 メニュー構成を考え、序列を付ける。 まずはサイトマップをキッチリと決めましょう。 |
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