安全なパスワード管理
ログインが必要なサイトが日々増え、私の所持するID・PASSも増殖しています。
しかし、覚えられないので同じパスワードを使い回している為にセキュリティ的によくありません。
その対策の1つとして「ID Manager」が有効に使えるかもしれません。
これまで、パスワードをソフトで一元管理するのは気持ちが乗りませんでした。
しかし、増殖したパスワードを見ると、ほぼ同じであり1つパスワードが漏れたら大変な状況になります。
この状態とセキュリティで保護されたパスワード管理ソフトを比較すると、ソフトの方が安全だと考えました。
先述した「ID Manager」は無料ソフトであり、機能的にも定評のあるソフトです。
ソフトを起動すると、簡単にサイトごとのID・PASSを登録できます。
もちろん情報は暗号化して保存されるので、メモ帳などに記録するよりも遥かに安全です。
そして更にセキュリティを強固にする際は、「ID Manager」を外部メモリにインストールします。
もちろんID・PASSのデータも同じくです。
ID Manager公式サイトにも書いてありますが、例えば、指紋認証搭載のUSBフラッシュメモリ。
これに、「ID Manager」を搭載することでパスワード情報を持ち歩けますし、指紋認証がない限り中身を読み取ることはできません。
指紋認証+「ID Manager」によりパスワード管理が遥かに強固なものとなります。
また、携帯電話のメモリの中に「ID Manager」を搭載する方法もアリです。
携帯電話ですから、確実にいつも持ち歩きます。
ただ、パソコンと接続する際にはケーブルが必要な為、数箇所で使いたい場合は購入する必要があります。
しかし、最近のBluetooth搭載携帯であれば無線でパソコンと接続することができます。
パソコンが対応してなければ、たった952円のBluetoothアダプタを付ければ携帯と無線でデータ通信ができます。
いつも持ち歩く携帯ですから、席を離れる際も携帯を持ち歩く⇒席を立った瞬間にパスワードも持ち歩くから安全。となるわけです。
これらを考えると、パスワードはサイトごとに複雑にしてパスワードソフトで管理する方法は使えますね。
悪用され易いパスワードですから、管理は厳重に。
