PDFの起動を速くする
PDFをサイト上で公開するホームページがたくさんありますが、PDFを見る上で嫌になるのが起動の遅さ。
特にPDFと知らずにリンクをクリックし、Adobe Readerの起動画面が出たときは悔しい思いがします。
PDFと知っていたらクリックしなかったのに…そんな起動の遅さを改善するのが「Adobe Reader Speedup」
カタログからデザインの勉強
ホームページ上でカタログやパンフレット、ちらしをPDF形式で公開する企業が増えてきました。
ユーザーから見ればスグに見ることができるので、PDF形式があるのは大変便利です。
そして、デザイナーから見るとPDF形式はデザインの参考として大いに役立ちます。
OCRの活用方法
OCRといえば光学文字認識と言われ、文書の文字画像データをデジタルテキストに変換する装置です。
例えば雑誌や新聞などの紙データをテキスト化したい場合は、まずスキャナでデータ化した後、OCRソフトで読み込む作業となります。但し、一般的に文章認識が主と思われがちですが違う用途もたくさんあります。
高速スキャナで即PDF
紙書類はファイルに閉じて管理するのが普通ですが、データ化すると省スペースで管理が楽になります。
そうなると、PDFなどのデータに変換してパソコンで管理することになりますが、スキャンの手間が問題です。
そこで活躍するのが、紙を挟むフラットヘッドスキャナではなく1分間に何十枚も読み込む高速スキャナです。
エクセルの配色を変える。
セル内を塗りつぶす際に使う「塗りつぶしの色」ですが、標準の配色は全体的に濃くなっています。
私の場合、セルの背景に色を指定するケースが多いのでもう少し薄いパステル系の配色が便利です。
そんな時は、エクセルの配色を自分の好みの色にすると大変便利です。
とは検索
検索エンジンを使いこなす為の、検索テクニックの代表格として「とは検索」があります。
これは語句の意味を調べるのにとても役に立つ検索方法です。
例えば「SFTP」の意味がわからない場合「とは」を付けて検索します。
PHPでの携帯電話とPCの分岐
携帯用とパソコン用のホームページを自動的に分岐させる基本的ですが良く使うので記しておきます。
PHPファイルで分岐させる場合は、先頭に7行追加するだけで完了です。
分岐にはUserAgentを取得して、それが携帯電話だったら携帯用ページへ転送します。
フィッシングメールが来た!
先日「シティバンクからの大切なお知らせ」というメールが私のメールボックスに届きました。
Eメール発信元ドメイン名が「citigroup.com」から「citi.com」に変更となったということです。
citi.comですから一見有り得そうですが、実はフィッシングメールでした。つまりウソ。
クリプテイナ(Cryptainer)+USB
USBメモリ、SDやmicrosdもお手軽な値段となり、最近はデータを持ち歩く人も多いのではないでしょうか?
しかし、データをそのままメモリに入れた場合、セキュリティが全くありませんので紛失した場合は終了です。
ブックマーク入りのブラウザやパスワード関係のファイルなどを裸で持ち歩くのは非常に危険ですね。
デスクトップのクリーンアップ
大きなお世話の代表的機能である「デスクトップのクリーンアップ」
長い間使ってないアイコンがデスクトップにあると、ご丁寧にお知らせして整理してくれます。
しかし、デスクトップに置いているアイコンは意味がある場合が多く、大きなお世話です。
DELLをWindowsXPで購入
4月に入りDELLの直販サイトではちょっとした異変が起きています。
それまで、Vista搭載のみで販売していたパソコンが、一部機種においてXPと選択性になりました。
3月は年度末の新規購入需要がありますのでVistaのみで強行してましたが、ついに折れたようです。
無線でスピーカーを使う
パソコンの音楽をワイヤレスでスピーカーに飛ばす。これがしたくてここ数ヶ月悩んでいました。
スピーカーに無線で音を飛ばせるならば、置く位置を気にせずパソコン周りがスッキリとします。
その方法を模索してましたが、これがなかなか難しい。しかもできるだけ安く。
DVDを携帯電話で見る
昨日の続きでDVDを携帯電話向け動画に変換して"自分の"携帯電話で楽しむ方法です。
DVDからデータを吸い出して携帯電話向けに変換するのは多くの手間が必要です。
しかし、最近はDVDを一発で携帯向け動画に変換してくれる便利な無料ツールが登場しています。
VistaのWindows ReadyBoost
パソコンのメモリを増設するには、まだまだ高いメモリを購入してからパソコンの蓋を開けて取り付けることになります。私が使っているDELLのノートにメモリを1GB増設するならば約14,000円程のメモリが必要です。
しかし、Vistaでは通常メモリよりも安価に買えるUSBメモリでもパソコンの追加メモリになります。
OCR[光学式文字読取装置】の活用
CRとは画像データの文字列を読み取り、テキストデータとして出力してくれるソフトです。
例えば雑誌や新聞などをスキャンして文字を抽出したり、アンケートなどの文字も簡単にデータ化できます。
数年前は読み取り精度に難がありましたが、最近のソフトは精度が上がり一発で読取ることもザラです。