mixiに疲れました?

先日のニュース「mixi疲れを心理学から考える」は視点が面白かったです。
mixiのヘビーユーザーが疲れきって、mixiを突然辞めてしまう症状が多々発生している―
この記事内に書いてある分析はmixiのみならず、サイト運営者も感じていると思います。

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mixi日記は、ユーザーによっては、一度書き始めると止められなくなってしまう。日記へのコメント機能やアクセス履歴を表示する「あしあと」機能が、ユーザーに「快感」を引き起こさせるためと、山崎さんは説明する。

 自分の日記にあしあとやコメントが付くと、周囲から認められたという「認知欲求」、自分を受け入れて欲しいという「親和欲求」が満たされ、それが快感になるという。好意を持っていたり、尊敬している相手からあしあとやコメントが付くと、さらに高い快感が得られるため、快感を求めて日記を更新し続けるという“中毒”症状につながる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/21/news061.html
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確かに周りのmixiユーザーは外出先でも足あとが気になり、携帯で頻繁にチェックする人が多々います。
同じようにサイトを運営すると、毎日のアクセス数や掲示板の書き込み内容が異様に気になります。
また、アクセス数が落ちてくると自分の気分も落ち込んでいき、精神的に疲れるのです。

逆にアクセス数が上がったり、他のサイトで紹介されたりすると物凄くうれしくなります。
ただ、特に思い入れのあるサイトについては、毎日気になりますので、気が休まることは少ないのです。
ただし、このような精神状態を乗り越えて運営を続けると、それなりに得るものは大きいものです。

毎日新しいサイトが生まれる一方、ある程度のアクセス数があるサイトでも毎日のように閉鎖していきます。
多くが、アクセス数をチェックすることや、掲示板の管理、ユーザーからの問い合わせに疲れたのではないでしょうか・・・

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