見せ方の重要度

サイト製作  2007/3/ 2

インターネットサービスの中には非常に優れたサービスがたくさんありますが、中には優れたサービスであるのにも関わらす全く認知度・ユーザーの人気がない場合が多々あります。
逆に、たいしたサービスではなく、開発も簡単なサービスなのにユーザーに人気が出る場合もあります。

今日も、ある会社のサービスについてそう思いました。
以前より関わりのある会社ですが、サービス自体は非常に優れており社会的にも必要とされるサービスです。
認知度もある程度ありますが、サービス開始から数年経過してもユーザーが中々増えません。

その会社自体も自分たちのサービスが優れていると自負しています。
ただ、サービスとシステム自体は優れ、SEも優秀な方が担当しておりレベルが高いのはわかりますが、レベルが高いのはシステムだけであり、見せ方、デザインが全くの素人なのです。

会社としても、デザイン面で問題意識は持っておらず、良いシステムならば売れるだろうという考えです。
確かに企業に販売するのであれば、インターフェース等はあまり関係ない部分があります。
しかし、それを一般ユーザーが使うのであればデザイン、インターフェースが非常に重要です。

ホームページ上にコトバを書けば、ユーザーが100%読んで100%理解してくれることは、まずありません。
デザインや見せ方が悪ければユーザーの理解度は限りなく0に近づいていきます。
だからこそ、システムとアイデアが基本的に重要ですが、見せ方・デザインは同じように大切です。

だからシステムを作る人と、デザインをする人は完全に分離すべきと考えます。
使いづらいシステムの多くが、システム担当者がそのままデザインまで製作する場合が多いからです。
ここで1つ例を挙げますと、システムもデザインも同じように力を入れている会社が以下です。

◆メール配信のエイケア | MailPublisher X
http://www.a-care.co.jp/psp/


◆オンラインデモがあるので是非見て下さい。
「最先端のリッチクライアントユーザーインターフェース体験」
http://www.a-care.co.jp/psp/demo.html


デザインが良いか悪いかは別として、システム同様にデザインに力を入れる姿勢が重要だと思います。
システムに技術が必要なのと同じで、見せ方やデザインも同様に技術が必要です。

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