ディスプレイによる配色の変化

サイト製作  2006/10/31

ホームページをデザインする上で一番気を使うのが配色。厳密に言えば色の濃淡です。
自分の作ったホームページをパソコンショップの色々な種類のディスプレイで確認するとよくわかりますが、ディスプレイによって配色の見え方が全然違ってくるのです。

大抵の場合は自分のパソコンを基準にしてデザインをしますが、違うディスプレイで見たとき、意図したデザインと違う場合が多々あるのです。どれを基準としてデザインするかは非常に難しい問題となります。

以前私は、この問題を深く認識しないまま作っていました。
しかし、自分のパソコンでデザインをしたページを違うパソコンで見た際、文字が薄すぎて読みづらかったり、背景色やラインが飛んでしまってたことがありました。

この問題はデザインを追及する際、どうしても衝突します。
特に薄い配色をする場合は要注意となるのです。
しかし、デザインをする上で中間色はどうしても外せません。

この問題を回避するには複数のパソコンで見ながらデザインをする方法と、代表的なサイトの濃淡を参考にする方法があります。
まず、複数のパソコンで見ることですが、最低でも3台のパソコンで確認したいものです。
自宅に数台パソコンがあればよいですが、ない場合はパソコンショップの展示パソコンやマンガ喫茶を利用するのも1つの方法です。

次に代表的なサイトの濃淡を参考にする方法です。
大手サイトや有名なサイトであれば、あらゆる環境で快適に見れるよう配慮してあるものです。
もちろん、配色や濃淡についても十分チェックされていますので、それらを参考にするのも確実です。

いずれにせよ、ホームページをデザインする際には各種ブラウザ対応の他に濃淡チェック?も必要です。

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