HTML上にHTMLを表示

サイト製作  2006/4/19

WEBページ上にタグをのせたい場合、普通に書いては当然タグとして認識されます。
その為、HTMLをHTMLとして認識させないようにしないといけません。
その簡単な方法の1つとして、「数値実体参照変換」を利用する方法があります。

例えば、以下のタグがあります。

<img src="http://www.netmania.jp/image/logos.gif">

上記タグをHTMLに直接記述すると、当然以下のようになります。

タグ自身が表示されるのではなく、HTMLとして読み込まれるので画像が表示されます。
では、HTMLとして読み込ませないようにする方法です。
キーワードは「文字列を数値実体参照の形に変換」です。

キーとなる記号は「<」「>」「&」の3つです。
基本的にこれら3つを、そのまま記述するとHTMLとして認識されますので、実態参照の形に変換しタグじゃないよ!と教えます。

具体的には、
「<」→「&lt;」
「>」→「&gt;」
「&」→「&amp;」
と変換して記述することになります。

先ほどのタグは、
&lt;img src="http://www.netmania.jp/image/logos.gif"&gt;
と記述することで、画像としてではなくHTMLで表示されます。

基本的に変換することで問題なく表示されますが、変換が面倒です。
そこでお勧めなのが自動的に変換してくれる以下のサイト。
※文字列 → 数値実体参照変換

一発で変換できますので便利です。

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