半角全角大文字小文字

サイト製作  2006/2/27

サイト作成やシステム関連の製作をすると、「半角全角大文字小文字」に敏感になります。
例えばプログラムの記述では全角の英数字を使えうコトはあり得ません。
なぜなら単純に動かないからです。具体的には「ABC123」と「ABC123」の違いです。

この違いを気にするようになったのは、やはりサイト製作をやり始めてからです。
今日たまたま4~5年前に作ったホームページのキャッシュを発見しました。
そこには、英数字がほとんど全角で書かれていました。

今はバランスを考えるとき以外、英数字を半角で書くのがクセとなっています。
でも、最初の頃は気づいてなかったようですので、徐々に変化していったんだなぁと思います。

よくオークションやネットショッピングなどで振込先の口座番号の数字を全角で書いてくる人がいます。
全角で書いた場合、ネット銀行の振込画面にそのまま貼り付けることはできません。
この場合は半角で書いた方が親切であり間違いが少なくなります。

同様にネットショッピングの配達伝票の数字を全角で書いてくるショップには参りました。
そのまま貼り付けはできませんので、配達状況を見るには最初から打ち込む必要があります。

メールアドレス、ホームページアドレス、口座番号、配達伝票、システムに関わる数字は全角では
通用しません。全て半角で入力する必要があります。
まだクセがついてない方はなるべく半角で入力するようにした方が良いと思います。

逆にニュースサイトでは文中にURLを記載する場合、全角で掲載している場合があります。
これは半角で書いた場合、コピー&貼り付けにより簡単にアクセスできるからです。
よくヤフーニュースでは取り上げたサイトがアクセス集中により落ちますが、全角で掲載すること
によりクッションの役割をさせているのです。


「半角全角大文字小文字」を意識してみましょう。

«BACK   NEXT »  

WEBコラムカテゴリー

最近のエントリー

月別アーカイブ