OfficeデータをPhotoshop形式にする
先日紹介した印刷通販プリントパックでは、データを入稿する際にイラストレーターやフォトショップ形式であればオンライン入稿が可能だが、オフィス系のデータではバージョンやOSにより差異が出る可能性が高いので印刷見本と一緒にCDやDVDなどのメディアで入稿する必要があります。
1000pxベースでのサイト作成
郵便といえば公共性の高いサービスですが、その日本郵政グループが公開している「郵便年賀.jp」を見て、郵便局の変化を感じ取ることができます。ご覧になればわかりますが、ホームページの幅を1,000pxで作成しています。これまでの常識ならば解像度800pxの画面ユーザーのことを考えて、幅は800px以下で作るのが基本でした。
アイトラッキング分析
ホームページを公開するうえで、よく勘違いされるのがページ上にコンテンツを掲載すると、全てのコンテンツをユーザーが100%必ず見てくれるという思い込みです。たとえ見て欲しいと思ってコンテンツを掲載したとしても、見せ方や位置によってユーザーは全く反応してくれない場合が多々あります。
見積書から会社の性格を読む
WEBサイト構築やシステム開発などを行う際に必ず見積書を取りますが、その見積書の項目及び金額、そして注釈を見れば、おおよその会社の性格を把握することができます。見積書から性格を読み取ることができれば余計なトラブルも防げますし、良い会社を見つけることができます。
文章表記方法の統一
記事を書く際に気になるのが「全角か半角どちらを使うのがベスト?」などの表記方法があります。
かなやカナ、英数字、記号に至るまで全角と半角どちらも存在します。
基本的にどちらを使っても大丈夫ですが、1つのサイト上では基準を決めて統一すべきです。
DTPとネット
印刷に使った素材をネットに転用することがよくあります。
例えば、写真やイラストレーターで製作されたレイアウトやイラストなどです。
ネットもDTP関連もデザインするという作業は同じなので、DTPの知識はあった方が得です。
サーバー上でファイルの隠し方
WEBサーバー上でホームページ作成やスクリプトの設置などをする際、まだ作業中なので、とりあえずサーバー上には置いておきたいが、アクセスされるのは困るといったケースがあると思います。
そういった場合、ファイルを置いたままで簡単にアクセスできないようにする方法があります。
自分でガイドラインを定める
ホームページ作成を依頼する場合、依頼する側はどれだけの要望、つまり「要件定義書」を出せるでしょうか。
要件定義書とはホームページやシステムを発注、見積もりを取る際に、仕様や要望をまとめたものです。
この内容をどれだけ細かく設定できるか?一定のレベル以上のものを出せるかが重要です。
見せ方の重要度
インターネットサービスの中には非常に優れたサービスがたくさんありますが、中には優れたサービスであるのにも関わらす全く認知度・ユーザーの人気がない場合が多々あります。
逆に、たいしたサービスではなく、開発も簡単なサービスなのにユーザーに人気が出る場合もあります。
携帯絵文字自動変換
最近携帯サイト作成も少々携わっているわけですが、ネックとなるのが携帯3社に合わせたページ。
特にページを華やかにする為に絵文字を使いたい場合、2種類又は3種類のページを作る必要があります。
しかし「PHP携帯絵文字自動変換」を使えば、作成するのは1種類だけ。
無料のデザイン教科書
とりあえず携帯キャリア3社へ行き、カタログを一通りもらってきました。
携帯会社のカタログは情報掲載量が多いので、レイアウトの仕方や配色、見せ方が非常に重要です。
そして、同じように見えるカタログですが3社を比べるとデザインの勉強ができます。
簡易データーベースソフト
私が好きなCGIスクリプトに「cgiroom」さんのスクリプトがあります。
cgiroomさんのホームページは2005年3月から更新されてなく、残念ですがスクリプトはDLできます。
配布している中でも「検索専用データベース」と「データ管理CGI」は何にでも応用できて最高です。
キャッチフレーズのヒント
ホームページ作成において、人の興味をひくキャッチフレーズ作りはとても大切です。
単語1つを変えるだけで、言い回しを逆にするだけで、その効果は全く違ってきます。
そのキャッチフレーズ作りの手助けとなるのが「類語」「反対語」検索です。
ロゴとテーマカラー
ホームページを作成する際、デザインに一番影響のあるのが「ロゴとテーマカラー」です。
ロゴがデザインの良さの一端を担い、テーマカラーが全体の印象を決定付けます。
ですから、特に企業においてWEB製作だけではなく印刷物や広告においてもロゴとカラーは非常に重要。
なんでもできます!
今日お会いしたWEB系の製作会社の方が言っておりました。
営業マン曰くホームページ製作からシステムまでなんでもできるというがアピールポイントらしいです。
「なんでもできる」と言える根拠は何でしょうか?実績などを見ても「できる」とは考えられないのです。