なんでもレンタル?

ネットとオークションを活用すると、デジカメなどを少ないお金でレンタル?できます。
旅行へ行く前にデジカメを購入する人は多いですが、意外と旅行以外では使わない場合が多いものです。
私もデジカメはありますが、毎日使うわけではなく数ヶ月に1回程度の使用でしょうか。

そんな人はレンタルの方が安上がりです。
ただ、レンタルと言ってもサービスを利用するのではなく結果的にレンタルになる方法です。
それは、できる限り安く買って使い終わったらオークションで売るだけの方法です。

単純な方法ですが、値下がりのリスクが少ないものを選ぶ点が一番重要なポイントです。
値下がりのリスクを抑える場合、いくら人気でも最新機種は避けましょう。
例えば、人気機種の2007年2月に発売されたばかりの「LUMIX FX30」と2006年10月に発売された「IXY 900is」のオークション落札相場をみてみましょう。


▼LUMIX FX30 落札相場

2007年02月:30,000円
2007年03月:29,000円
2007年04月:28,000円
2007年05月:24,000円


▼IXY 900is 落札相場

2006年10月:39,000円
2006年11月:37,000円
2006年12月:36,000円
2007年01月:36,000円
2007年02月:33,000円
2007年03月:32,000円
2007年04月:31,000円
2007年05月:30,000円


上記2機種を見てもわかる通り、新機種は発売数ヶ月で順調に落札相場が落ちていきます。
ですから、買ってスグ売ろうとした場合、新機種はリスクが高くなります。
但し、上記2機種もそうですが、この価格下落が永遠に続くことは決してありません。
あるタイミングで下げ止まります。

次に昔の機種である「LUMIX FX9」をみてみましょう。

▼LUMIX FX9 落札相場

2006年11月:18,000円
2006年12月:18,000円
2007年01月:18,000円
2007年02月:18,000円
2007年03月:18,000円
2007年04月:17,000円
2007年05月:17,000円

落札相場はアバウトですが、おまけなどと一緒に出品している落札金額を考えると、上記のようにあまり変動のない落札相場となります。
しかも、LUMIX FX9は古い機種とは言え600万画素あり、最新機種とあまり違いはありません。
その為、価格が下落しても15,000円では売れるのです。

そこで、この機種を「レンタル」したい場合、最低でも16000円程度で仕入れるのです。
その後、使い終わったら出品する。その場合も購入価格±2000円程度で売れるでしょう。
この手法を最新機種でやろうとした場合、差額はもっと広がります。

買って、使って、売るならば旧型の機種がリスクが低く、少ない金額でレンタルできます。
(※オークション手数料は5%必要です。ヤフオクの場合)

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