外付けHDDにOSをインストール
インターネット
2006/10/19
様々な種類がある外付けHDDですが、そのHDD自体にOSをインストールするワザがあります。
外付けのHDDにOSを入れてUSB経由で起動できれば、持ち歩くだけで様々なPCで同じ環境を使えます。
それが2.5インチHDDであれば、ポケットに入れてPCを携帯する?ことができるのです。
それを意識しているHDDが、サムスンの「80G Portable HDD」
スタイリッシュなデザインでコンパクトなのに80GBという容量を実現。
OSをHDDに入れて持ち歩くことを想定したような商品です。
そして、肝心の外付けHDDにOSを入れる方法ですが、定番は「BOOT革命」を使う方法です。
これを使えば、USBインタフェース経由でOSを起動することができます。
また、「BOOT革命USB Memory Ver.1」では、USBに接続したメモリーカードやスティックメモリからWindowsを起動させることもできます。但し容量は2GBくらいまでですが…
これを使えば何ができるか。
例えば、学校や会社などでの利用を想定しましょう。
利用者が10人いるとすればPCは5台用意します。
但し、利用者全員に外付けOS入りHDDを配布しておきます。
すると、利用者は空いているパソコンであればどれでも自分の環境で作業できるのです。
何をインストールしても、Windowsの設定を変えようとも他の利用者に迷惑はかけません。
また、容量を気にする必要もないのです。そしてHDDを持ち帰れば家でもネットカフェでも作業が可能です。
1台のパソコンを家族全員で使う場合も便利そうですね。
アイデア次第でパソコンライフが便利になります。

