限定キャッチフレーズ

インターネット  2006/10/ 2

限定的なキャッチフレーズ・ネーミングによって商品の購買意欲が全く変わります。
全く変哲のない商品でも○○限定!○○専用と言われると、なぜか一気に購買意欲が沸くのです。
例えば「朝専用缶コーヒー」このCMを見たときちょっと衝撃でした。

まず、朝専用のコーヒーってあるの?
どうせ朝飲むなら朝専用でしょ。
という感じで、本当に朝飲む人が増えるのです。しかも、朝飲む人が多い。

例えばホームページ作成の仕事をする場合は、一通りできるとしても
「歯医者さん専門のホームページ作成屋さん」
「ピアノ教室専門のホームページ作成屋さん」

などとネーミングを付けて限定させると、その業界の人たちは引き寄せられるのです。

ロリポップのレンタルサーバーもそうです。
最近はあまり言わなくなりましたが「女の子のための…」というキャッチフレーズで宣伝していました。
しかし、内容は普通のレンタルサーバーであり女の子に特化した機能が実装されてるわけではありません。

でも、よくわからない初心者や女の子は特化した限定的な印象を与えるキャッチフレーズによって集客できるのです。逆に、レンタルサーバーは内容が良ければ男性は勝手に集まってくるので、特に男性向きにキャッチフレーズを作る必要はありません。これにより両方のお客をゲットできる可能性が高まるのです。

先ほど私が探していたのがネットで買えるメガネ。
今使ってるサブメガネがボロボロなので安いメガネを探していました。
すると…

「これでいいじゃん!家メガネ。2,500円!」

まさにその通り。
私が探してたのは家で使うどうでもいいメガネです。
これも、限定的なキャッチフレーズにすることで顧客の心を掴むことができます。

家メガネ・レンズダイレクト

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