WEB技術者になろう!

WEBに関する技術を持った方にお会いする機会がたくさんあります。
それを仕事にしている方や、完全に趣味でやっている人、これから頑張ろうとしている人。
ホームページやシステムの社会への貢献度、密接度を考えたら、今後もWEB技術者が必要
なのは言うまでもありません。
私としては、もっとたくさんの方にWEB業界に足を踏み入れて欲しいのです。

私がホームページ作成を始めた当初は、とりあえず公開する為にはHTMLを勉強する必要がありました。
その為、有名なとほほさんや本などを見てHTMLの基本から勉強しました。
しかし、今ではブログという便利なツールが誕生し、HTMLを全く知らない人でもサイトを運営できます。

これ自体は、より多くのユーザーがサイトを運営できるメリットがあり、大変喜ばしいことです。
ただ、HTMLを知らなくても運営できるということは何も勉強しなくても良いことになります。
つまり、技術者が育たないということです。

もちろんHTML以外の分野でも起きている現象です。便利になる反面、勉強する必要がないのです。
しかし実際の現場では、技術者・デザイナーは昔と変わらず必要とされています。
そして必要とされる技術が、HTML / CSS / XHTML / XML / FLASH / JAVA / AJAX など日々増えています。

単にホームページ作成と言っても、上記のような種類やサーバーの管理など分野は多岐に渡ります。
全てを習得しようとしても中々難しいですので、特定の分野に絞った勉強が必要です

知り合いの技術者はホームページに必要なシステム関係の仕事をしています。
会社に入り一から勉強し始めて、約3年で「現在公開されているシステムのほとんどは作れる。」と言っています。
つまりしっかり勉強すると数年で習得できるのです。

ネットマニアのお問い合わせでも、高校生や就職活動を控えた大学生からWEB業界について問い合わせがあります。
どうやって勉強したら良いのか?今必要とされている分野は?WEB業界はどんな感じ?
こんな質問が時々あります。

そこで、IT系に勤める友人に日々のできごとを書いてもらうことにしました。
彼は営業ですが、営業だからこそIT業界の動きが伝わると思います。
今週末くらいに公開予定です。


また、個人で頑張りたい方は以下も参考にしてください。
WEBデザイナーとして個人で稼ぐ!

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