ダイレクトメール広告の裏

ダイレクトメール広告
アンケートなどで、集めた会員に広告メールを送る。
私は正直、そんな広告はダメだろうと思ってたが、現状は違うようだ。

アンケートを取る際に、年齢・職業・居住地・血液型など様々な項目を聞く。
ただ単に、メールアドレスを集めるわけではない。その集めた会員情報の中から、「20代の会員で関西に居住している会員」という感じで条件検索をかけ、それに対して広告メールを打つのだ。

そこで問題になるのが、会員の集め方。一般的でよく目にするのが、会員登録した方の中から抽選でプレゼントが当たります。といった感じの集め方である。

例えば、ドリームメールなどのように、3ヶ月に一回1000万円が当たります!と同時に公開抽選の模様などをサイト上に載せられたら、当たったらどうしよう?と思い、入力する内容にウソを書けない。

もちろん、会員登録した時点で、1000万円のチャンスと広告を受け取る義務が生じる。この送られてくる広告メールが気になるところだ。

この企業からの広告メールがあまりにも、受け取る側にとってメリットがなさ過ぎたら、受け取るのがイヤになる。私も、どっかの飲食店の10%割引などが掲載されたメールが来るだろうと思っていた。

しかし、実際の広告主は大手企業が多く、メールの内容もしっかりしている。そして、入力したアンケートによって送られてくる広告メールが違う為、良く言えば個人に合った内容のメールが送られてくる。

懸賞は当たるのか?
このポイントは気になる点だろう。まず、実際に営業マンから聞いた情報によると実際に1000万円も当たってるとのこと。そして、何十万件の個人情報を1000万円で集めれるのならば安い方です。と言っていた。

次に注目すべきポイントとなるのが、広告主である。広告主は一通10円~20円の単価でメールを配信するわけだが、その企業ラインナップが大企業ばかりなのだ。必ず知ってるような大企業が、クライアントとなってメール広告を配信している。

何が言いたいのか。つまり、大企業ばかりが広告主としているメールビジネスにおいて、もし懸賞がウソだったらどうなるのか。競合が多い中で、もしそんなウワサが広まった場合、直ちに大企業は違う業者へと移ってしまうのだ。

運営業者としては、そんなことで大企業の広告主が逃げてしまうならば、しっかりと当選させてそれをサイト上で公開する方が得策となる。
つまり、懸賞サイトはしっかりと当選者を出しているのだ。

実際に登録する。
というわけで、私は実際にいくつかの懸賞サイトに登録をした。営業マンの話しと、広告主の質という裏付けがあったからだ。
いくつか、懸賞サイトを集めてみたので皆さんも実際に登録してみてはどうだろうか。

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