アフィリエイト広告の裏
効果のある広告とは
企業サイトを運営していく上で、ショッピング・会員登録・資料請求などのサイトはもちろん、ホームページのヒット数を上げたいのが当然だ。
資金力のある企業は、ヤフーにバナー広告を出したり、大手サイトに広告を出せるが、その額を考えると普通の会社では手が出せない。
キーワードを購入する
ある企業のWEB広告をした時の話しだが、まず一般的な会社で人気なのがアドワーズ広告などのキーワード購入型広告だ。
これは、検索エンジンで入力したキーワードに一致すると、テキスト広告を表示するもの。ユーザーは探したいキーワードを入力するので、効果的な広告となる。
しかも料金は人気キーワードになると高くなるが、最低7円から可能だ。あらかじめ予算を設定しておけば、それ以上は表示されない。つまり、予算オーバーということはないのだ。
その手軽さと安さが受けて、様々な企業が広告を出している。
アフィリエイト広告
次に最近人気なのが、アフリエイト(成果報酬型広告)である。企業は、1クリック3円。会員登録1件につき100円。商品購入につき、商品代金の3%という感じでオファーをかける。
オファーをかける先は、個人サイトから有名サイトまで様々だ。
この広告を掲載するサイトを会員サイトと呼ぶ。会員サイトと、企業を結びつけるのが広告代理店となる。
企業がオファーをかけると、各サイトがそれに対して「広告を載せたい!」と申し込みをする。
広告の申し込みを受けた企業は、そのサイトをチェックして承認するか否かを判断するのだ。この判断でOKをもらったサイトは掲載できる。
アフィリエイト会員サイトのチェック
この企業のサイトチェックだが、私の経験から言うと承認されるにはいくつかのポイントがあると思う。
広告主が広告条件を出して、各サイトに呼びかけた場合、最初は1日100件以上の申し込みが来る。
その後も平均して1日50件以上の申し込みが来るのだ。となると、それを専業にはできない為、サイトチェックは1サイト10秒以内で判断しないと大変手間のかかる作業となる。
慣れてくると、タイトル・カテゴリで承認を否決することもしばしば。
これは、私の判断基準だがサイトチェックのチェックポイントを書きます。
□広告主の目から見た、サイトチェックポイント(私の意見)
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以上が、あくまでも私の意見であるが、否決するサイトのポイントである。
では、どういったページ作りにしたら、企業側がOKをくれるのか。
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以上が、アフリエイト広告を載せるにあたって、注意すべきポイントです。
企業の担当者の立場にたって考えて下さい。広告に対してお金を出します。
中途半端なサイトには、広告を出したくありません。
広告予算をムダに使いたくはありません。
実際に、会員登録や資料請求を成果報酬にしている企業広告は、偽注文が多いです。
それを考えると、ネットで収入や副収入・お得情報を主としているサイト運営者は信頼できません。
できるならば、少しでも良いサイトに掲載したいのです。
企業担当者の立場を考えることができれば、アフリエイト広告の承認を得やすいと思います。