検索のプロを目指す!

検索テクニック
検索テクニック。私は自分でテクニックはある方だと自負しております!笑
検索テクニックとは、探しているページへ検索エンジンを使って辿りつくワザでございます。
簡単そうに聞こえますが、実は難しく奥が深いです。

検索語句
最近、検索エンジン対策(SEO)が有名です。SEOとは、サイトにマッチしたキーワードで検索した場合、上位表示を狙うというものです。
あらかじめキーワードを選定しておき、そのキーワードに対してサイトをカウタマイズするものですが、逆に言うとキーワードから少しでもズレていた場合はヒットしないということです。Googleは入力されたキーワードに対して検索をかけますが、一文字でも違えば検索結果は全く違います。

つまり何が言いたいかと言いますと、検索テクニックを上げる上で「キーワード」の選定が非常に難しいのです。

OOを知りたい。ということで、OOを検索しようとしますが、そこでOOに関するどういったキーワードで検索するのか?そこが勝負の分かれ目です。
では一体、どうしたらマッチし易いキーワードを入力できるのか?
わかりません。それは個々の言語能力によります。
しかし、それをカバーするのが検索テクニックです。以下をお読み下さい。

YahooとGoogleを使い分ける
この二つの代表的な検索エンジンですが、私は両方とも使っています。どちらか一つでは嫌です。
まず、カテゴリ式のYahooですが、使い方としては代表的なサイトを探す場合に利用します。
大手企業サイト・有名サイト・世間的に認知されているサイトなどはYahooで探す方が便利で早いです。
たいてい一発で表示されます。
しかし、あいまいな語句で検索する場合はサイトを一つづつチェックしないといけません。

次にGoogleですが、内容だけが欲しい場合に利用します。Yahooとは違い、キーワードが含まれるページだけを検索しますから、内容重視の場合は便利です。しかし、Yahooのように厳選されているわけではありません。
私は、たいていの検索はGoogleでしています。割合にしたら8:2くらいです。
Googleで検索して、なかなか出ないときにYahooを利用する程度です。私はそんな使い方をオススメします。
その為、以下はGoogleでの検索テクニックを書きます。

代表的な「-」検索
Googleにはマイナス検索という機能があります。あまり良い例が浮かばないですが、アジアの「タイ」について知りたいとします。
検索キーワードは「タイ」にします。検索すると、いくつか「ケータイ電話」についてのページが表示されます。
しかし、今はアジアの「タイ」について知りたいのです。
こんなときにマイナス検索をします。
「タイ -ケータイ -電話」
というキーワードを設定するのです。
すると、「タイ」を含むキーワードで「ケータイ」と「電話」を抜いたページがヒットするのです。
マイナス検索は便利ですので、是非マスターしてください。

表示設定
Googleの検索結果は何行表示されますか?多くの人は10行だと思います。
しかし、10行であれば、探し物をしている時、何ページも先を見なくてはならない場合があります。
そんな時は、表示設定を変更して下さい。
何件づつ表示されるか設定が100行まで可能です。しかし、検索結果は多少なりとも遅くなりますが・・・
→Google表示設定

電卓機能
Googleは電卓にもなっちゃいます。
検索窓で「5+2*2」と入力し、検索してください。
「5 + (2 * 2) = 9」と表示されましたね。便利!

単語の意味
インターネット用語や一般的な用語でわからない単語がよくあります。
そんな場合は大抵、単語の後ろに「とは」をつけるとヒットします。
「OOとは」
?はつけないようにして下さい。つけない方がヒットし易いです。

表示はできるだけキャッシュを利用
検索結果が表示されたら、該当のサイトへ行きますが、探し物をしている時などは、キャッシュ表示の方が便利です。
1.表示が速い!
2.該当するキーワードがマーカー表示されている。
以上の理由でキャッシュを利用することを勧めます。

とりあえず、この辺で・・・

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