横幅1,000px弱が主流としても

Yahooがリニューアルを実施した影響もあり、ホームページの横幅が1,000px弱?の幅を広げたサイトが主流となってきています。本日は楽天も横幅950px程度にしました。
しかし、1,000px程度が主流になったからと言って間違えてはいけないことがあります。

まず、メールを書くときの基本として一行は30文字前後に抑えるというルールがあります。
メルマガなどを見てもだいたい30文字前後となっていると思いますね。

その理由というのが、目線を右左動かさなくても読める範囲が30文字前後なのです。
30文字前後はピクセルで言えば600px程度でしょうか。
このぐらいの幅であれば人は楽に読めるということです。

その原則に当てはめると、ホームページの中で読む範囲は600px以下に抑えるべきでしょう。
いくら横幅1,000pxが主流となっても、それはブロック、カラムを組み合わせての1,000pxであり、読む範囲などは以前と変えるべきではありません。

ヤフートップページをもう一度見直すと、肝心のニュース部分は410pxです。
右左も350px 170px の組み合わせで結果的に横幅が950pxとなっているのです。

1,000px程度が主流になっても、目線の動く範囲は変わりません。
サイトのテーマによって横幅は選択すべきですね。
大きければ良いというものでもありません。

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