飛び先ページを見てみよう
私はYahooなどのバナー広告は頻繁にクリックしています。
もちろんクリックが目的ではなく、興味があるのは飛び先のページです。
Yahooの場合、広告は100万円からですので企業にとって飛び先ページは効果を上げるために非常に重要。
適当に作ったら、広告費を捨てることになります。
バナーでいかにクリックを誘導させて、いかに伝えたいことを伝えられるか。
そこがWEB広告のポイントです。
この飛び先ページは大きくわけて2つあります。(2つしかないかも…)
1つはWEBサイトのトップページ。
2つ目は、キャンペーンページを作り、そこへ誘導。
この2つがあります。伝えたいことを全て伝えるためには、トップページへ誘導する方が良いかもしれません。
しかし、伝えたい項目が多すぎると焦点がブレますので、項目を1つか2つに絞ってキャンペーンページをつくるのも効果的な方法です。
では実際に見てみましょう。
ヤフートップにバナーを載せている企業をリストアップ
1.メニコン
キャンペーンページを作成。項目はゲームに参加しよう!の1項目だけ。

2.マツダ
キャンペーンページを作成。5つの項目

3.NEC
N903iの通常サイト?へ誘導。

4.フロムエー
通常サイトへ誘導。

上記の4社でも、キャンペーンページを作る場合と通常サイトへ誘導する場合に分かれます。
効果をあげるためには、どちらが良いかはケースバイケースとなります。
ただ、上記のような大手企業の場合、ほぼ全てを広告代理店に任せていると思います。
となると、広告代理店の評価はいかにクリックをさせるか&いかに飛び先ページから、その中へ誘導できるかが評価のポイントとなります。
つまり、飛び先のWEBサイトの中には実は色々な工夫が仕組まれているのです。
導線や配色、訴求したい項目など単なる広告として見るのではなく、製作する側から観察するとヒントが見えてきます。
私が頻繁に飛び先を見るのは、飛び先に広告効果を上げるポイントが詰まってるからです。
そのポイントを後日ちょっとだけ列記したいと思います。。