情報格差

日記  2008/2/ 5

これだけインターネットに最新情報やあらゆる分野の情報が手軽に見れるようになると、知っていることで得をする人はどんどん得をし、情報を得られない、知らない人はことあるごとに損をします。
まず、一番影響が大きいと考えられるのがモノを買う際の価格です。

インターネットに慣れている人であれば、何かを買おうとする際に、価格コム、コネコネット、楽天、アマゾン、オークション…と徹底して価格チェックをしてから買う人が多いのではないでしょうか?
実際の店舗に行って価格を比較するよりも、遥かに簡単に価格を比較できます。

その中から、一番安い価格や送料などを考慮してお得な買い方をします。
一方、普段からネットをしない人は基本的に自分の足で店舗へ行って買い物をします。
何件もお店をまわることはできませんので、値段はあまり考慮せずに購入を決定します。

先日も知り合いが「microSD 1GB」を店舗で買いました。
本人いわく1GBなんて多すぎて何に使ったら良いかわからない。
1GBもあるから結構高かった。でもminiSDとSDへのアダプタもついてるから仕方ない。

そして肝心の値段はなんと9,000円!

どこで買ったか不思議なくらい高い価格です。
でも、こんなに高い価格でも知らない人は納得して買うのだと知りました。
小さな発見です。

microSD 1GBを今買うのであれば1,000円以下です。
有名な上海問屋ではここ数週間、毎日のように価格を下げています。
今日の価格はなんと「769円」送料込みで「979」円

あと数ヶ月もしたら500円以下となり、そのうち512MBのSDカードのように消えていくでしょう。
そして、2GBのmicroSDも1,000円を切って落ち着くのでしょうか。。
microSDの購入だけ見ても、知っていると知らないでは10倍の開きがあります。

情報格差は情報だけの差でしょうか。

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