PC系で伸びる人の特徴1

日記  2007/12/13

「パソコンできる?」よく耳にするフレーズですが、パソコンといってもそのジャンルは多岐に渡り「できる?」という意味にすべてを集約することはできません。この質問をする場合は、単純に知りたい場合と採用でコイツは使えるか?の判断基準とする場合があると思います。

もし、採用で仕事に貢献してくれるかを判断したいのであれば現時点で、できるできないよりも伸びる可能性があるかを判断する方が賢明です。
伸びる可能性がある人材であれば、さまざまな分野でプロフェッショナルを目指すことができます。

私の周りでも短期間にプログラミングやデザインをかんたんに習得する人が結構います。
今日PHPができなくても、数ヵ月後にはある程度できるようになっています。
DTPをやっていた人は数ヶ月間の勉強でXHTML・CSSを習得できます。

そんな伸び率のスゴイ人材に共通する点はなんでしょうか?
さまざまな要因があると思いますが、本日はその1つを紹介します。

まず、パソコンは仕事や作業を効率化・便利にするモノです。
ですから、パソコン上で行う仕事や作業は徹底して効率化を目指す必要があります。
たとえ上司や取引先から仕事を依頼されたとしても、それを指示されたとうりにこなすのではなく、自分の中でもっと効率化できないか?もっとラクにできないか?を一旦考えられる人物は最高です。

指示されたとうりに仕事をこなすと10日必要な仕事があっても、5日間効率的な仕事の方法を考え、その方法を確立し、1日で仕事をこなすことが出来れば、6日間で仕事は終わります。
効率化することで4日分の時間を節約できました。
しかも、効率化する方法を確立しているので、今後同じ仕事がきても1日で終わらせることができます。

このように、一見遠回りにも見えますが、効率化を探求できる人材は貴重です。
何か仕事を与えられても「もっと良い方法はないか?」と常に考えています。
効率の悪い作業がトコトン嫌いなのです。

伸びる人材を見つけるポイント1は「非効率が嫌いな人材。効率的な仕事を探求できる人材。」です。

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