おサイフケータイの普及

日記  2007/8/16

先月よりおサイフケータイを使い始めました。機種はヤフオクで買ったソフトバンクの814Tです。
わざわざヤフオクで買ってまで機種変更した理由は財布を軽くすること、駅・コンビニでの利用です。
今年に入ってQuicpayやid、edyなどがコンビニで使えるようになりどんどん普及しています。

コンビニでの支払いは、小銭を出す作業とお釣りを貰う作業を省けるため、決済が早くなります。
実際に電子マネーでの支払いを経験すると、便利なので通常の支払いが面倒になります。
但し、nanacoやedyなどのチャージ型の場合、残高が気になるのであまり好きではありません。

そこで、後払い方式なのがQuicpayやiDを使ったクレジットカード決済です。
既にファミリーマートやローソンで使え、セブンイレブンではQuicpayがこの夏より開始予定です。
後払い方式は残高を全く気にする必要がありませんし、20円でも100円でも使えます。

次に便利なのが電車での利用です。
鉄道系で唯一携帯アプリに対応しており、一番利便性が高いのが「SUICA」。
PASMOや関西のICOCA、PITAPAは携帯に一切対応してませんし、今のところ対応する気配すらありません。

また「SUICA・PASMO・PITAPA」はクレジットカードと組み合わせられる提携型がたくさんありますが、関西のICOCAはクレジットカード提携カードがありません。
私も含め、関西在住の方にとっては「ICOCA」は「SUICA」と比べると利便性に大きな差があります。

「SUICA」はモバイル対応で提携クレジットカードもある。
「ICOCA」はモバイル非対応、提携クレジットカードなし。

お財布ケータイを持つメリットとして、カード型の電子マネーの場合は何枚もカードをサイフに入れる必要がありますが、モバイル対応であれば複数のアプリを携帯に入れることができます。
だから、できる限り携帯アプリに対応してくれた方が楽なのです。

しかし「ICOCA」は対応してくれない。
そんな時は「モバイルSUICA」を携帯に入れて「ICOCA」エリアで使う方法があります。
「SUICA」は「ICOCA」エリアもOKなので関西在住でも「モバイルSUICA」を使えます。

その際に、必要なのが「ビューカード」、JR東日本対応のクレジットカードです。
これを作った後に「モバイルSUICA」へ申し込みをします。
気になるのが年会費ですが、通常のカードで500円~1000円程度必要です。

年会費を払うのがイヤな場合は、イオンカードが年会費無料。
そこで私もイオンSuicaカードに申し込みをしてみました。
すると、数日後にお断りの手紙が到着・・・

クレジットカードの審査に合格しなかったようです。
初めての事態です・・・

よく考えると、ビューカードの中で唯一年会費無料のカードであり、関西在住なのにSUICAを作るのはおかしいということで断られたようです。

そこで、次に申し込みをしたのがビックカメラSuicaカードです。
初年度年会費無料、次年度以降の年会費が一応500円ですが、クレジットの利用があるとタダになるので、実質年会費無料のカードです。

こちらは数日後にちゃんとカードが届きました。
これで関西在住ですがICOCAエリアをモバイルで通過できます。
ICOCAはモバイル対応にする利便性以外のメリットがない為、対応予定がないようですが、PITAPAもPASMOもモバイル対応になって欲しいものです。

駅もコンビニも携帯をかざせば支払い完了。
今後もオサイフケータイを積極的に使っていきます。

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