教えることで上達する
日記
2007/5/16
最近、友人などにホームページ関係のことを教える機会が増えました。
教えることは大変ですが、これが自分の上達に非常に役に立つのです。
まず、教えるということは伝えることであり、項目を分かりやすくする必要があります。
普段、なんとなーくやっていたことでも、いざ教えようとすれば理論的にわかりやすくする為に自分の頭で整理する必要があります。そして、それをコトバにして伝える作業が必要です。
なんとなくやってたことでも、活字・コトバにしようとすると難しいものです。
長島監督が選手に教える際に「ガッ」とか「ビュッ」などの擬音表現を使っていたのは有名な話しですが、あの表現を具体的に活字に落とすのは大変な作業です。
しかし、なんとなくを活字にすることで自分の中でより理解を深めることができます。
更に、自分が発したコトバを自分の耳で聞くわけですから、教えてるのと同時に自分の頭にもすりこんでいることになるのです。
この一連の作業により、自分で勉強するだけと比べると、教えることで頭の中を整理できるのと同時に復習できる。まさに一石二鳥なのです。
ホームページ制作技術でも何でもそうですが、ある程度のレベルに達した後は、組織内で仕事をすることで上達度合いが急速に高まると思います。
私もその中の一人ですが。。