モバオクを使ってみた

日記  2007/4/19

とりあえずモバオクに登録し、いくつか出品してみました。
まず、一番のメリットは月額315円の利用料が必要ですが、その他各種手数料がタダということです。
3万円の商品が売れたらヤフオクでは手数料1,500円ですがモバオクではタダなのです。

ですから、月々6300円以上出品するならモバオクがお得になります。
次に肝心のユーザー数ですが、モバオクは現在100万人程度。ヤフオクのユーザー数は600万人以上と、かなりの開きがあります。また、基本的に携帯電話からですのでユーザー層も全く違います。

ということで、デジカメや服などヤフオクと同じ要領で出品してみました。
出品はカンタンに出来ました。

但し、ここで気になる点が。
オークション開催期間がヤフオクでは2日から選べますが、モバオクでは4日から。
出品数がまだまだ少ない為、少しでも全体の出品数を多くするための策だと思いますが4日は長い…

そして出品が完了し、商品画面を確認します。
ここで1つ疑問が。

「この商品のウォッチ人数:0人」

ウォッチ人数?見た人?と不思議に思っていました。
見た人ならば、数時間で数字が上がるだろうと思ってましたが、数時間経過しても変化なし。
その後、ウォッチ人数が3人になりましたが、それから全く変化なし。

いくら携帯からが主流とはいえ、見た人が3人だったら寂しすぎる。
そこで、説明を見るとヤフオクでいう「ウォッチリスト」でした。
その商品を気になる人がマイページに登録すると数字が上がります…

では肝心のアクセス数はどこにあるのでしょう。
確認すると、モバオクにはアクセス数がありませんでした。
何人見たか全くわかりません。反響がわからないのはツライですね。

ヤフオクでしたら、アクセス数を見て反響が悪ければ値段を変えるなりの対応が早期にできます。
しかし、それがわからなければ最低でも4日経過しなければ反響がわかりません。

次にモバオクの文化ですが

▼スナイプ入札が嫌われる。
モバオクでは終了間際の入札(スナイプ入札)が嫌われるようです。
自己紹介欄にスナイプはダメと書いてあったり、入札しても削除されたりと、終了間際の入札が失礼行為に当たるようです。なにやら、終了間際に入札すると、以前から入札している人に失礼というのが1つの理由だそうです。しかし、ヤフオクユーザーとしては少々理解に苦しみます。
ちなみに、自動延長がないのもモバオクの特徴です。


▼値下げ要求
モバオクの質問欄でよく見かけるのが、値下げ要求。
値下げ要求するのが当たり前のような雰囲気です。
以下、質問欄によく書かれている項目

・値下げして下さい。
・送料込みにして下さい。
・即決にして下さい。
・いくらまで値下げできますか?

といった感じです。
ただし、皆さん携帯電話から打ち込んでますので、実際はもっと短文で荒っぽい文章をよく見かけます。
モバオクに行って実際に見て下さい。

以上、モバオクを使ってみた感想ですが、そこにはヤフオクとは違う文化がありました。
まだまだ参加人数が少ないので落札される確率はヤフオクと比べると低いです。
ただ、全く違う文化なので体験してみると面白いです。

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