本は冊子小包で送る

日記  2006/9/ 8

先日Amazonで中古本が売れたので、早速プチプチで手厚く包み封筒に入れました。
そして、郵便局へ行き重さを量ってもらいました。すると郵便局員が普通で良いんですか?と
3回くらい聞いてくるのです。なんで、そんなこと聞くの?と思いつつ「はい」と答えました。

すると、定形外の郵便料金が「580円!」えっ、なんでこんなに高いの?
宅急便と変わらない…と思いつつも料金を支払う。
明細を見ると重さがなんと900g。分厚い本をしっかり梱包したので1kg近くの重さになってました。

ちなみに定形外の料金は
50gまで 120円
100gまで 140円
150gまで 200円
250gまで 240円
500gまで 390円
1kgまで 580円

となっています。
900gだったので580円なのです。
でも、これだったら、EXPACK500を使った方が追跡もできるし安い…

色々考えつつ、ネットで検索すると何やら「冊子小包」というものがあるらしい。

冊子小包の料金は

150gまで 180円
250gまで 210円
500gまで 290円
1kgまで 340円

今回の私で言えば、580円が340円で送れるのです。
明らかに冊子小包を利用した方がお得ですね。
ちなみに利用方法ですが、利用できるのは本などの印刷物を送る時だけです。

封筒に「冊子小包」と書いて、以下のいずれかの条件を満たすと送れます。

・ 封筒又は袋の納入口などの一部を開く。
・ 内容品の大部分を透視できるよう、包装の外部に無色透明の部分を設ける。
・ 内容品の見本を郵便局で提示する。

しかも、ポスト投函でも利用できますので便利です。
これから本などを送る方は積極的に利用してはどうでしょうか?

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